続刀剣乱舞 花丸まつり 夜の部レポート 

続刀剣乱舞 花丸まつり 夜の部レポート 
2018-06-17

6月の季節外れの気温低下の中、幕張メッセで行われた花丸まつり夜の部に参加してきました。

こんにちは。現実逃避中のアラサーOL、yumaです。

今回は2018年6月16日(土)に行われた続刀剣乱舞花丸のイベントに参加して来ました。

来場者に配布されるこんのすけのお面と花丸特製うちわ

こんのすけのお面・花丸うちわ

チケットと引き換えに配られるこの「こんのすけのお面」と「うちわ」。

今回のイベントのモチーフが安定が帰還してからの彼のために花丸2期を祭りとともに振り返るというもの。

テレビアニメ内でも放映された「博多山笠」を主軸にオリジナルストーリーが展開されていきます。

そんなイベントのために用意されたこの2つのアイテムは、特にイベント中に参加者が使用して参加する場面は無いので完全なるおみやげになっていました。

オープニングは「花丸印の日のもとに」

冒頭からアニメのオープニングで使われた「花丸印の日のもとに」が流れ、増田俊樹さん・市来光弘さんが最初に登壇しました。

スクリーンに映し出される、このイベントのために書き下ろされたイラストとともに続々と出演者さんたちが登場していきます。

映し出される花丸のみんなは「まつり」をイメージしていて、各キャラクターたちが私たちに配られたこんのすけのお面をどこかしらに付けていてとても可愛い!

キャストが全員そろってから、キャラクターを演じながらの自己紹介が入りました。

トップバッターで名乗りを上げたのはへし切長谷部役の新垣樽助さん。

初っ端から噛んで、中堅~ベテラン声優さんたちにいじられていました(*´﹃`*)

キャストの皆さんの衣装がどこかしらにご自身が演じているキャラクターの色を取り入れている仕様で前野さんに至っては白い長い帽子付きパーカー(笑)

山姥切仕様と化していました。

若手のキャストさんたちはキャラクターたちの顕現時のセリフを喋ってくれて、中堅からベテランのキャストさんたちはアレンジや慣れてる感じの挨拶をしているのを見て少しフレッシュさを感じる私って…

マネキン男士を当てろ

花丸まつりのオープニング後はすぐさまバラエティコーナー(と、ネオロマイベントのように言っていいのか不明ですが)。

大きめの4台の試着室が用意されて、その中に1体だけマネキンがある状態。1つの試着室の中には2名ずつ入り、まつりをイメージした仮装状態で映し出されるシルエットから何番がマネキンかを当てるというもの。

増田俊樹さんと佐藤拓也さんの2名がもはやマネキンに擬態する気が無いという事態(苦笑)

皆さんマネキンチャレンジをする中、彼らは元気に動いていました。

しかしながら回を重ねるごとにマネキンとキャストの区別がつかなくなることに!

すごい、擬態化している…

コーナーの司会を鳥海浩輔さんと新垣樽助さんが担当。鳥海さんが試着室の裏側に潜入し仮装の状況を確認してくれていたのですが、行くたびに彼にも何かしらアイテムが追加されていきました。

最終的には天使の羽を背負い、スカートはいていました(笑)

花丸運動会開催 二人三脚(一部三人四脚)リレー

二人三脚で走り、玉入れ・大玉転がし・水鉄砲で釣られている和紙を打ち落とすリレーが開催。

清光チーム・安定チームに分かれて行われたのですが、大玉転がしのペアがすごい。

燭台切光忠役・佐藤拓也さんと太鼓鐘貞宗役・髙橋孝治さんの伊達組で転がしてました。この組み合わせにするだなんて…ファンの心理をわかっていますね!

そして早い。

途中まで清光チームが劣勢だったのですが、最後の三人四脚で異例のスピードで走り逆転…!かと思いきや実は足を縛っていたゴムが外れていたということが判明し負けが決定していました。

それにしても、鳥海さんもイベント内でおっしゃっていましたがゴムが外れたとは思えない走り方していて(演技が)凄かったです。

オリジナルドラマ 続刀剣乱舞花丸を振り返る

スクリーンにこんのすけが映し出され、祭囃子が聞こえてくるので今までのことを振り返ってみましょうということで物語は始まります。

2期でほとんど本丸にいなかった安定に「おかえり」を言うための「まつり」を開催。

映像とともにアニメで放映されたシーンの生アフレコが入るという豪華さ。

ちょっとしたネタも入りつつのストーリーを追い、もう一度最初からアニメが見たくなるような作りとなっていました。

このオリジナルドラマで1人で何役もされている方のキャラクターの切り替えの素晴らしさを目の当たりにしました。

特に1人で3役されていた、同田貫正国・山伏国広・蜻蛉切役の櫻井トオルさん、明石国行・平野藤四郎・ソハヤノツルキ役の浅利遼太さんの3役使い分けはすごかった…(๑°⌓°๑)

最後の挨拶

オリジナルドラマが最後、全キャストが出ていたこともありそのままエンディングへと。

最後にキャストさんたちからの挨拶になりました。

印象的だったのは

  • 新垣樽助さん

「長谷部と長曾根が本当に大好きです。また新しい演技が出来て嬉しかったです」(少しうろ覚え)

  • 田丸篤志さん

「あなたの本丸の一期一振を想像してください。…今日は甘えていいぞ」

  • 増田俊樹さん

「なんかこんなしっとりした音楽のせいでみんなしんみりしてるけど、花丸はギャグだから。花丸は9割がギャグで1割が感動する話だから!ツッコミ不在のアニメだから」

  • 市来光弘さん

格ゲーになるのを待っています。(中略)でも上の人も乗り気だったよ。ニトロプラスの上のでじ…(増田さん)「ストーーーーップ!!!」」

  • 前野智昭さん

「荒牧くんに布裁きを教えてもらって3期(があれば)イベントで披露したい」

の言葉でした。

新垣さんが自分の演じているキャラクターに対しての好きさ加減がすごく伝わってきたのと、お客さんである私たちのアクションで演者さんが何年たっても同じ役で新しい演技が出来るようになるんだということが、当たり前なんですけど改めて思い知らされました。

オリジナルドラマで薬研に対して「お前もたまには甘えていいんだぞ」というセリフがあったことからの派生だと思うのですが、参加している全審神者さんに対しての乙女ゲーム的な要素を盛り込んで来て絶叫(嬉しい悲鳴)が会場内に響き渡りました(笑)

全員結構まじめに挨拶をしていたことからの(一部暴走もあったけれど)この増田さんの挨拶。

この言葉を聞いて恐らく会場内の心がひとつになったことでしょう。「ほんとにな」と。

市来さんの声ででじって聞こえたけれど空耳かなー( ᵅั ᴈ ᵅั;)~♬

こういう場で決定事項以外は行っちゃダメですよねーーー(苦笑)でも格ゲーか無双的なのになったら買うわ、私。

前野さんの口から荒牧くんの名前が出たーーーーって思いました。

今まさに刀ステやってるしね!以前刀ステ見に行ってW山姥切で写真写っていたしね、と思いつつ。ぜひ布裁きをマスターして欲しい(笑)

エンディングは全員でのライブ「花丸印の日のもとで」

挨拶後に全員でのライブで締めくくりでした。

それもフルコーラス!スクリーンに歌詞が出ていて、参加者とキャスト全員での「花丸印の日のもとで」でした。

スクリーンに「いえーい」とか「ふぅ~」とかひらがなで合いの手まで歌詞として入っていて斬新です。

終わった後に順番にキャストさんたちがバックに下がっていくのですが、下がるときに新垣さんは手を胸に当ててお辞儀して去って行かれました。

まさに長谷部。

鳥海さんはさり気に三日月でセリフを言って去っていかれたり。

前野さんは何気にパーカー裁きで去って行かれました。

どことなくキャラクター要素を入れてのサービスを最後までやって下さる方もいてどこに目を追えばいいか正直迷ってしまいました。

さり気にやってくれるの、良いですよねー。

久しぶりに私自身が声優イベントに参加したのもあるのですが、いつも参加しているものってえげつなく時間が伸びたり、アドリブだらけで収集つかなくなっていたりするのばかりだった記憶があるのですが(笑)、今回は時間通り終わって。それでもきちんと盛り上がって全体的にすごく良イベントでした。

新しい展開の話は無かったのですが、これからまた新しいことが展開してくれるような気がしなくもない終わり方で期待です。