Amazonアソシエイト 180日間に売り上げが上げられずにアカウントが閉鎖された話

Amazonアソシエイト 180日間に売り上げが上げられずにアカウントが閉鎖された話

ライフスタイル

本日Amazonから

お客様よりいただいていたアソシエイト・プログラムへのお申し込みが却下されたことを通知するメールを送信しました

と連絡が来ていました…

却下…却下!?
ちょっとびっくりする連絡ですよね。

正直、私自身Amazonのアフィリエイトは忘れていました…

そしてアフィリエイトが本登録出なかったことに気づきました…

もしもアフィリエイトに登録しており、そちらがメインで使っているんですよね。

ただ今回は、

  • Amazonアソシエイトプログラムアカウント閉鎖の理由
  • 初心者はもしもアフィリエイトで十分
  • 復活は可能

についてお話を残しておこうと思います。

Amazonアソシエイトプログラムアカウント閉鎖の理由

アソシエイト・プログラムではお申し込みが送信された後、Amazon.co.jpにおける、3つの適格な売上を発生させるため、180 日の期間を設けております。3つの適格な売上とは、3 つの個別の注文のことであり、複数の商品が含まれている 1 つの注文は資格対象ではありません。
残念ながら、お客様のアソシエイトのリンクから、180日以内に十分な数の適格な売上が発生していなかったため、お客様のアソシエイト・プログラム専用アカウントは閉鎖されました。(注文アカウントは閉鎖されていないため、これまで通り、注文いただけます)

180日の間に売上が発生していなかったことが原因のようです。

そうですね…。

Amazonのリンクは…一部張っていたけれど、クリックはされていなかったですね 苦笑

仮契約状態だったため、売上が上がるサイトなのかどうかの見極めの期間だった模様。

リンク貼っていないのであれば、そりゃあ当たり前です。

ちょっと反省です。

初心者はもしもアフィリエイトで十分

もしもアフィリエイトでのAmazonアフィリエイトの申し込みは180日のお試し期間は設けていないので、急に閉鎖にはならないです。

ですので、初心者さんはもしもアフィリエイトの方で十分です。

私のサイト自体趣味の権化みたいなもので、正直集客だったり送客には向かない(本当申し訳ない…)ものなので、運よくご来訪者さんが探しているものがあればラッキーっていう程度。

そういうサイトさんならもしもアフィリエイトで行っていた方がやりやすいのでは、と思います。

アマゾンに送客する際のメリットとデメリット

Amazonアソシエイトと比べた時にもしもアフィリエイトを使うことでのメリットとデメリットは以下

  • メリット…180日のお試し期間が無い。商品リンクの見栄えOK!
  • デメリット…利益率が低い

専門サイトでアフィログだったりするのであれば、直接Amazonアソシエイトで行った方が利益率は高いから、そちらで行った方が良さげです。

初心者だったり、あまり商売っ気の無いサイトであれば、もしもアフィリエイトで行うのが無難かなと思います。

閉鎖後に復活は可能か

結論から言うと、復活は可能です。

ですが、以下のメールが来ていました。

今後についても、お客様はいつでも Amazon アソシエイト・プログラムに再申請できます。しかしながら、前述の通り、期間内に適格な売上がない場合は、申し込みは却下となります。

よって、今後申し込みをされる場合は、お客様のウェブサイトが一貫したアクセスを獲得している場合にのみ再申請することをお勧めします。

ちゃんと利益だせよ、ってことですね!

まとめ

  • 180日のお試し期間で成果が出ないとAmazonアソシエイトプログラムは閉鎖
  • もしもアフィリエイトで代替可能
  • 閉鎖しても再度申請は可能

自分のサイトがどちらがやりやすいかで選ぶのが良いかと思います。

それではまた!